はじめに

深度合成を用いて撮影した昆虫をタイトル通り”ためつすがめつ”、様々な方向から掲載し紹介していきたいと思います。同定間違い、学名等の間違い、どんどんご指摘ください。今後ともよろしくお願い致します。

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2016年11月13日日曜日

クロスズメバチ


目 Order ハチ目 Hymenoptera
亜目 Suborder ハチ亜目(有剣類) Apocrita(Aculeata)
上科 Superfamily スズメバチ上科 Vespoidea
科 Family スズメバチ科 Vespidae
亜科 Subfamily スズメバチ亜科 Vespinae
族 Tribe ー 
属・種 genus,species Vespula flaviceps Smith, 1858
クロスズメバチ Vespula flaviceps Smith, 1858-3-3
クロスズメバチ Vespula flaviceps Smith, 1858-1-1
クロスズメバチ Vespula flaviceps Smith, 1858-2-2

   5月29日採集。体長10-13mm(働き蜂)、14-16mm(女王)。大きさこそ小さいものの、立派なスズメバチであり、刺されたら危険である。私の父はこの蜂に刺され、パンパンに腫れ上がった。次スズメバチに刺されたらやばいらしい。父が刺された理由、それはこの蜂を食べようとしたからである。昆虫色の文化は日本にもあり、このクロスズメバチの幼虫は「ヘボ」と呼ばれ、ヘボ飯という蜂の子ご飯が私の実家周辺では食べられている。昔は家の庭に、棒の先端に肉を付けたものを立てクロスズメバチをおびき寄せ、肉を丸めている最中に目印をつけて巣を見つけていた。クロスズメバチの仲間は土中に巣を作り、そのため「地蜂」とも呼ばれるそうだ。

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